「ライカで撮っていると、中判カメラ、それもスクエアフォーマットのものが欲しくなる」と誰かが言っていました。へ~? と思っていたのに、いつの間にか、その通りになっていました。

そんなこともあって、ライカM3にズミクロン50mmを付け、ローライコードVbといっしょにカバンに放り込んで、足の向くまま、時も場所も選ばずに写真を撮りまくっていたものです。

「なぜ撮るのか。愚問である。そこに被写体がいるからである。」(Natural Glow NO.41/特集・宮嶋茂樹より)

と。

2007年冬、ライカM3が動作不良になったことから、GR1vを使いはじめました。カメラと画角の違いは、写真撮影に新たな刺激をもたらしました。

2008年秋、同じリコーのデジタルカメラGX200に出会いました。このカメラは、ローライコードともGR1vとも同じような感覚で撮れるカメラでした。このことが直接的なきっかけになって、私もとうとう銀塩フィルムからデジタルへと乗り換えてしまいました。

2010年春、F2.0以下の明るいレンズへの欲求が高まって、バリオズミクロンに行きつきました。さすがズミクロン、撮影欲をそそります。

2011年春、携帯電話をカール・ツァイス搭載のNokia N82からiPhone4へと機種変。チョートク先生やiphonegrapherこと三井公一先生ではないですが、大抵の撮影はこれで十分です。

2013年春、「月月割」の切れ目が縁の切れ目となり、「スマホ下取り割」でiPhone5にのり換えました。5メガから8メガという画素数の変化以上のグレードアップを実感しています。

2016年春、バッテリー寿命が限界に達したiPhone5からiPhone6sへと機種変。画素数が1.5倍の12メガになったのを機に、掲載写真のサイズも1.5倍に拡大しました。

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